【絵画クイズ】最も高価な絵画は!?

【絵画クイズ】最も高価な絵画は!?

世界的に有名な画家たちによって描かれた絵画。

これらはどれも競売にかけられ、美術愛好家たちによって数十億かそれ以上、信じられないほどの高値で落札されたものです。

では、4枚の絵画のうち、もっとも高額になった作品はどれでしょう?

【第4位】モネ《睡蓮》

第4位は、フランスの画家、クロード・モネ(1840-1926)の《睡蓮》です。

2008年6月、ロンドンで開催されたオークションで、モネの連作《睡蓮》のうちの1枚が、約87億円で落札されました。

睡蓮シリーズの中では、最高額になります。

【第3位】ゴッホ《アイリス》1889年

第3位は、オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の《アイリス》(1889年)です。

1987年、ニューヨークの競売会で、当時の史上最高値、112億円(1億100万ドル)落札されたことで一躍有名になった作品。

ゴッホが精神病院に入っていたときに描いた傑作で、現在は、J・ポール・ゲティ美術館に収蔵されています。

【第2位】ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》1876年

第2位は、フランスの画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会(大)》(1876年)です。

この作品は、画家仲間のカイユボットが購入し、彼の死後はフランス政府に寄贈され現在はオルセー美術館にあります。

現在は、約144.6億円もの価値があるそうです…。

【第1位】クリムト《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I》1907年

第1位は、オーストリアの画家、グスタフ・クリムト(1862-1918)の《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I》(1907年)です。

4つの絵画の中での最高額は、2006年、米化粧品会社エスティローダーの最高経営者に当時の史上最高値の156億円(1億3500万ドル)で売却された黄金のアデーレ。

黄金の絵画は、美しいイメージの化粧品会社にぴったりのような気もしますよね。“美”を追求したのでしょうか…。

高価な絵画まとめ

想像がつかないほど高価な絵画ばかりでしたね。驚くべき金額ですが、ここにあげた作品はほんの一部。世の中にはもっとお高い作品があるようです…!

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